ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

TEL
LINE予約
Instagram
information
blog

数ある整骨院の中から、本日もほりこし整骨院の投稿に目を留めていただき、本当にありがとうございます。院長の堀越です。

「また今日も、薬と湿布が増えただけだった……」
「先生に『様子を見ましょう』と言われるのが、一番不安になる」

アリオ川口やグリーンセンターで楽しそうに歩く人たちを見て、ふと自分の膝をさすり、小さくため息をつく。そんな日々を、もう何年も繰り返していませんか?

川口の街で5年も10年も整形外科に通い続け、それでも改善しない膝の痛み。それは、決してあなたの「年齢」のせいでも、「努力不足」のせいでもありません。

ただ一つ、「膝そのもの」ばかりを見て、「膝を痛めている原因(動き)」を誰も教えてくれなかっただけかもしれないのです。

「新しいことを始めるのは、正直怖い。また期待して裏切られたくない」

そのお気持ち、痛いほどよくわかります。だからこそ、今日は当院がなぜ「70代女性の膝の悩み」に特化してご相談をお受けしているのか?

1⃣ 川口市在住、70代女性の膝の悩み、当院にご相談ください
整形外科の役割は、レントゲンやMRIで「骨の異常」を見つけることです。軟骨が減っていればヒアルロン酸を打ち、炎症があれば薬を出す。これは「火事(痛み)」に対して「消火剤(薬)」をまく作業です。

しかし、なぜ火事が何度も起きるのか? その「火種」を見つけるのが私たちの仕事です。

70代女性の膝痛において、火種となっているのは骨の形ではなく、「日常の体の使い方」そのものです。膝という関節は、実は自分勝手に悪くなることはありません。股関節がサボり、足首が固まり、そのしわ寄せをすべて膝が引き受けている。いわば膝は、全身の歪みの「身代わり」となって悲鳴を上げているのです。


2⃣「歩き方」の呪縛を解く
5年も痛みと付き合っていると、脳は「痛くない歩き方」を勝手に学習してしまいます。

①膝をピンと伸ばさないように、少し腰を引いて歩く。

②親指ではなく、足の外側に体重を乗せて歩く。

これは一時的な避難にはなりますが、長期的には膝をねじり、さらに軟骨をすり減らす「自食(じしょく)」のような歩き方です。整形外科の薬は痛みを麻痺させますが、この「壊れる歩き方」までは直してくれません。
3⃣70歳は、人生の「後半戦」のスタートライン
「もう歳だから、良くなるはずがない」

そう仰る方も多いですが、それは大きな間違いです。人間の体には、何歳になっても「環境に適応する力」が備わっています。

毎日を楽しむために必要なのは、強靭な筋トレではありません。「関節を正しく、楽に使う知恵」です。

当院の「ゆらし療法」は、その知恵を体に思い出させるためのスイッチです。痛みを我慢してグッと踏ん張る癖を、心地よい揺らぎでリセットする。筋肉が「あ、力を抜いても大丈夫なんだ」と確信したとき、5年間動かなかった膝の可動域が、驚くほどスムーズに広がり始めます。

4⃣「相談」という一歩が、30年後のあなたを救う
今、勇気を出して当院の門を叩いてくださることは、単に今の痛みを取るだけのことではありません。それは、80歳、90歳になっても、自分の足でアリオへ買い物に行き、自分の足でトイレに行き、大切な家族に迷惑をかけずに自立して生きるための「未来への投資」です。

私たちは、あなたの不安を否定しません。無理のない範囲で、一歩ずつ「薬に頼らない体」への道筋を一緒に描いていきます。



PAGE TOP